腰痛と密接なぎっくり腰

加齢と共にリスクが高まる症状に、「ぎっくり腰」があります。
腰痛の種類の1つで、急性的に起こります。
2~3日で治りますが、ぎっくり腰になった瞬間はとても痛く、動くのもままならなくなるほどです。

完全に治るまでは腰が痛くて作業に集中できず、生活に支障をきたしてしまうこともあるでしょう。
今回は、腰痛と密接に関係している「ぎっくり腰」について詳しくご説明していきます。

ぎっくり腰になった時の症状って?

ぎっくり腰になった瞬間は、バチン!と一気に電流が腰に走ったような感覚になります。初めてぎっくり腰になった時と、何度かぎっくり腰を経験している時とでは、感じ方は違います。
当然、初めてぎっくり腰になった時の方が衝撃は大きいです。
場合によっては、身動きがすぐとれないくらい激痛を感じるでしょう。

普段から腰の筋肉をあまり使わず、腰周りの筋力が落ちていると、ぎっくり腰になりやすいです。

筋力を日頃から鍛えておくこと

これはぎっくり腰に限らず、慢性的な腰痛にも同じことが言えるのですが、予防策としては、日頃から腰の筋肉を鍛えておおくことです。
スクワットでもいいです。

きつければ腹筋や腰回しなど、軽いエクササイズだけでもいいです。
とにかく、腰の筋肉を使うように意識してみてください。
無理して激しい運動をする必要はありません。

それよりも、自分が続けられるように、ストレッチや腰のエクササイズを毎日続けるように心がけてください。
腰の筋肉は、何も意識していないと加齢と共に衰えてきてしまいます。
その結果、ふとした時に腰に負担がかかると、ぎっくり腰になってしまうのです。

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